相場・データ
月次レポート 2026年9月 鹿児島県の基準地価、鹿児島市は住宅地+0.3%・商業地+1.9%
鹿児島県の令和8年地価調査(7月1日時点)で、鹿児島市は住宅地が平均+0.3%、商業地が+1.9%と上昇が続きました。天文館の山之口町は県内トップの+6.3%。一方、県全体の住宅地は▲1.0%で29年連続の下落です。地点別の価格と背景をまとめました。

鹿児島市へ通勤するベッドタウン。人口が増えている数少ない市のひとつです。
写真: _steffen / CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons、縮小・トリミングして使用。ライセンス)
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鹿児島県の令和8年地価調査(7月1日時点)で、鹿児島市は住宅地が平均+0.3%、商業地が+1.9%と上昇が続きました。天文館の山之口町は県内トップの+6.3%。一方、県全体の住宅地は▲1.0%で29年連続の下落です。地点別の価格と背景をまとめました。
鹿児島市の人口は2025年国勢調査の速報で58万970人と5年で2.0%減りましたが、世帯数は増えています。単身世帯の割合、空き家率、家賃の水準、大学や自衛隊などの需要、地区ごとの違いを公的統計で確かめ、投資前に見る指標をまとめました。